読まれる見出しを付ける!コピーライティングで使える4つのルールと12の定番スタイル

これは、本当に、超、超、大切なことなのですが、見出しやタイトルは、読者が一番最初に目をする場所であり、一番大切な場所です

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ここでは、ブログのタイトルやWEB広告などにも使える“より効果が高い見出しの付け方”をご紹介します

効果が高い見出し/タイトルを作るための4つのルール

まず、あなたが見出しやタイトルを付けるときは、以下の4つの情報の中から、最低一つ以上入るような見出しを付ける必要があります。

  1. 読者の得になる情報 ← 最も重要!
  2. 新しい情報
  3. 好奇心をくすぐる情報
  4. 素早く・簡単など簡易性がある情報

見出しの基本中の基本は、読者の利益になる情報(ベネフィット)を掲載してあげることです。つまり、一番最初の『読者の得になる情報』が最も大切な項目です。

センスの良い言葉とか、キャッチなコピーを入れるよりも、読者のベネフィットを入れてあげるほうが反応率は確実に上がります。なぜなら、人は常に、自分にメリットがある情報や得になる情報を探しているからです。(この原則は、人の性質ですので、どんなに時代が変わろうと、決して変わりません。)

読者の得になる情報をメインコピーとして、その補足として、『新しい情報』や『好奇心をくすぐる情報』、『簡易性のある情報』をミックスしてあげるとより反応率が上がりますが、ベースとなるメインコピーは、『読者のベネフィットにする』ということを覚えておいてください。

それでは、上記の内容を理解していただいたうえで、これから使える見出しタイトルのスタイルをご紹介していきます。

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この型を使うだけで効果がある!基本的な見出しスタイル3選

まずは、定番中の定番!迷ったらこの見出しスタイルを使えばいいという見出しをご紹介します。

  1. 『◯◯する方法』
    例)反応がでるキャッチコピーを作る方法
  2. 特定の顧客に呼びかける
    例)5歳以下のお子さんがいる方へ
  3. 顧客のベネフィットを具体的な数字で伝える
    例)このダイエット法を試した1,089人の方が、1ヶ月以内に5キロの減量を無理なくできました。

この3つのパターンは、定番中の定番ですが、確実に結果が出る見出しです。(もし、見出しを考える時間が無かったり、いいアイデアが出ない場合は、とりあえず、この3つのパターンの中から選びましょう。間違いないです。)

特定の言葉を頭に付けるだけで反応率が上がる見出し6選

次に、特定の言葉を付けることで、読者を巻き込める見出しをご紹介します。この言葉を付けるだけで文章が読まれるようになります。

  1. 『ご紹介!』で始める
    例)ご紹介!日本列島を1日たった2,000円で旅する方法
  2. 『発表します!』で始める
    例)発表します!車をお持ちの方へのお得なお知らせです
  3. 『さあ、ついに、いま』で始める
    例)ついに出た勉強法!最短で大学試験に受かるための新しい学習術
  4. 『とうとう、いよいよ』で始める
    例)とうとう出た!1年間保証付きの歯ブラシ
  5. 『どうやって、どうして』で始める
    例)どうやって私は、1日3時間の仕事で生計を立てているのか
  6. 『こんな、この』で始める
    例)このシンプルな法則にしたがえば、お金の不安が吹っ飛びます
  7. 『なぜ』で始める
    例)なぜ大企業の不祥事が相次いでいるのか

この6つのはじまりの言葉は、人の好奇心をくすぐることができます。

例えば、5つ目の“こんな”とか、”この”という書き出しは、文中に答えが書かれていることを暗に示しています。もし、自分の知りたいことだったり、興味が湧くことであれば、人は、本文を読んでしまいます。

他のメディアと差別化したいときに使う見出しテクニック3選

次の事例は、他の見出しやタイトルと差別化ができるコピーです。見出しやタイトルを一風変わったものにしたい場合や、他の広告より目立たせたいときに使えます。

  1. エピソードを使う
    例)私がピアノの前に座るとみんなが笑いました。でも弾き始めると…
  2. ニュース・ネタ風にする
    例)おそるおそるライザップに行ってみた結果…
  3. 証言スタイルにする
    例)僕がどれほど彼女のことを本気で愛したのかを聞いてください

上記の例文を読んでみると、ついつい中身が気になってしまいます。一般的な見出しに付け飽きたら、このような独自路線のコピーも使えます。

もっと詳しく知りたい方は、ザ・コピーライティングを読もう

ここでご紹介した見出しスタイルは、全て、以下の書籍に書いてあります。

もっと詳しくコピーライティングを学びたい方は、こちらの書籍を一読するようにしましょう。あなたの業種に合った効果的な見出しを見つけることができると思いますよ。

以上、ご参考まで。

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