WEBライター必見!WEBライティングでお金を稼ぐためにやるべきこととは?

今年、ブロガーのイケダハヤトさんは、noteというサービスを利用して、たった2ヶ月間程度で500万円以上稼いだようです

もちろん、誰もがこのように大きく稼げるわけではありませんが、個人がWEBライターとして活動することは、自分の人生に、何らかの新しい発見や機会をもたらしてくれるかもしれません。

ネット上の情報量は爆発的に増え続けている

インターネットの発達により、いつでも、どこにいても、WEBページを閲覧することができるようになりました。

いま現在、ネット上には莫大な量の情報が上がっています。以下の図は、少し古いデータですが、企業のデータ流通量は、かなりの勢いで増加しております。(個人のデータ流通量も含めると、一生かけても読み切れない情報がネット上にUPされています。)

※引用:企業のデータ流通量の推計結果(総務省)
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h26/html/nc131220.html

人々がインターネット上の文章を読むということは、ネット上に文章を書く人、つまり、WEBライターの仕事も増えているということです。

WEBライターとして活躍できる時代

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これは、本当にすごいことだと思うのですが、いまの時代、WEBに文章をアップするだけでお金が稼げる時代になりました。(もちろん、どんな人でも文章を書けば稼げるのかというと、それは違います。)当たり前ですが、最低限のクオリティを持った文章を書く必要はあります。

ただ、実際に、WEB上に文章をアップして稼ぐ人=WEBライターの数は、どんどん増えています。

ブログやTwitterやFacebookによって、WEB上のコンテンツはすぐに拡散できる仕組みが整備されています。また、消費者は、マスコミや新聞社が編集した情報だけでなく、個々人が発信する情報の重要性も増しています。そして、WEBライターとしての働き方も、結構先進的で、ネット環境さえあれば、いつでもどこでも仕事をすることができます

WEBライターに求められるスキル

そんな時代の流れの中、ここでは、WEBライターとしてお金を稼ぐために身に付けておくべきスキルをご紹介します。

WEBライターに求められるスキルをひとことで言うと、『良いコンテンツを作れるスキル』です。『良いコンテンツ』とは、読者の期待を超え、欲していた目的を達成できる文章のことです。このような文章を書くことができれば、拡散され、検索結果に表示されるようにもなります。

ということで、下記に、より具体的なWEBライティング方法をご紹介していきます。

WEBライティングをするうえで、最低限気を付けるべきこと

目的とターゲットを明確にする

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どんな目的を達成したいのかを、予め設定しておきます。

この文章を書くことで、商品を買っていただきたいのか、好きになってもらいたいのか、WEBサイトから会員登録をしてほしいのか、お問い合わせをして欲しいのか、といった、WEBライティングをする目的を明確にしておきます。

また、文章を書く目的と併せて、誰に向けて書くのか?ということも文章を書く前に設定しておきましょう。10代~20代向けの文章を書きたいのか?企業の役員や経営者向けに書くのかで、使う言葉や表現方法が変わってきます。

わかりやすい文章を書く

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当たり前ですが、これも大切なことです。わかりやすい文章にするためには、例えば、

  1. 数字を入れる
  2. 箇条書きにする
  3. 一文を短くする
  4. 難しい用語を使わない
  5. 事実と意見を分ける

などに注意すると、よりわかりやすい文書になります。(箇条書きにしたためグッと分かりやすくなりましたね。)

WEBの文章は、ほとんど読まれません

ここで残念なお知らせです。あなたが一生懸命書いた文章はほとんど読まれません。(なので、いま、もし、あなたがこの文章を読んでいるとしたら、本当にすごいことです。ありがとうございます。)

そのため、WEBライティングは、流し読みを前提に作る必要があります。具体的には、以下の2つを把握しておきましょう。

  • タイトルに興味を持ってもらう
  • 文章の見出しに興味を持ってもらう

※ご参考 → 文章の書きだしで読者をつかむ!書き出しをうまく書くコツ

タイトルと見出しがうまく機能すると、ユーザーは本文を読んでくれる可能性が高くなります。(それでも全員が読んでくれることはありません。)

どうせ書くなら検索エンジンにも好まれる文章を書く

検索エンジンはクローラーというロボットがあなたのWEBサイトを徘徊し、検索エンジンのデータベースに情報を登録していきます。(インデックス化処理といいいます。)で、このクローラーにも、何の文章が書かれているかを正確に適切に伝えておく必要があります。

WEBライターは、検索エンジン向けにも問題ない文章を書けるようになっておきましょう。※ご参考 → 検索されやすい文章を書くコツ

WEBライターの報酬はいくらが適正?

現在、クラウドワークスランサーズなどのクラウドソーシングサービスに登録すると、WEBライティング案件は数多く存在します。単価は発注者によって異なり、一概には言えませんが、基本的には、1文字1円以下の案件では、時給換算にするとかなり安い報酬になってしまうでしょう。(ただし、最初は練習だと思って単価が低い案件を引き受けてみることも、“あり”だと思います。)

※クラウドソーシングサービス内をざっと見ても、多くのライター案件が存在しています。

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WEBライターは単価を高くする努力が必須

クラウドソーシング案件は、単価が安いです。これは、なぜかと言うと、営業活動を外注してしまっているからです。(ただ、これにより、WEBライターは営業活動をしなくても、仕事が行えるのです。)

どうしても単価が高い仕事をしたい場合は、発注者側が強者のクラウドソーシングを利用するのではなく、発注者に『ぜひ、あなたに書いてほしい!』とお願いされるような自分ブランディングをしていく必要があります。依頼されるような状況を作るには、日々、自分のSNSやブログに文章をアップして、経験とスキルと実績を積み上げる必要があります。

ご存知の通り、どんな仕事にも近道はありません。WEBライターとしての道も、最初は愚直に、1万時間を費やすようにする必要があります。

以上、ご参考まで。

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