WEBマーケティングにおける4つの問題点とその原因と解決策

あなたはご存知でしょうか?

サイトへのアクセスが増えない理由WEB集客がうまくいかない理由見込客が成約してくれない理由既存客がリピーターとなってくれない理由を。

ここでは、これらのWEBマーケティングにおいて、よくある問題点とその原因・解決策を全てご紹介させていただきます。

WEBマーケティングにおける4つの問題点

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WEBマーケティングにおいて、成果に直結しない問題点は、以下の4つです。

  1. WEBサイトへのアクセス(PV)が伸びない
  2. 見込客数が増えない
  3. 見込客が成約してくれない
  4. 商品をリピート購入してくれない

それでは、早速、それぞれの問題とその原因についてより詳しくお話していきます。

WEBサイトへのアクセス(PV)が伸びない

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ズバリ、WEBサイトへの流入経路において、最も大切なアクセスは、検索エンジンからのアクセスです

検索エンジンからのアクセスは、何らかの目的を持っている方からのアクセスですので、成約率が必ず上がります。(そのため、突発的なソーシャルメディアからのアクセスとは質が異なります。ソーシャルメディアからのアクセスは成約率が低いです。)

しかし、なかなか、検索エンジンからのアクセスが増えないということでお困りの方もいらっしゃると思います。

その場合、問題点は明確です。

それは、あなたのサイトのコンテンツに問題があるということに尽きます。

そして、コンテンツの問題点は次の3つに分類されます。

  1. コンテンツの量が少ない
  2. コンテンツの質が低い
  3. 検索キーワードの設定が間違っている

ということです。それぞれ詳しく以下にご説明します。

サイトにUPしているコンテンツの量が問題の場合

WEBサイトに多くのコンテンツがアップされていないと、なかなかアクセスが増えません。

ここで言う、多くのコンテンツとは、ページ数だと思っていただいて問題ありません。もっと言うと、どれだけ多くの記事を、オウンドメディア(WordPressサイト)に投稿をしたかということです。

投稿数が多くなれば、たとえニッチなキーワードでも、検索エンジンに表示されるようになるため、アクセスが増えていきます。WEBの場合は、8割がニッチなキーワードからの流入になることが多くあります(ロングテール論)。

だから、サイト開設後は、いかに多くのコンテンツをUPできるかのみを考えて運用していくことが大切です。

補足:厳密にいうと、コンテンツの量とページ数は意味合いが異なりますが、WEB初心者はページ数と考えていただいて問題ありません。なぜなら、1ページには1メッセージを掲載することが原則となるので、さまざまな情報を配信していくうちにページ数も増えていきます。

最も大切なのは、コンテンツの質

「じゃあ、とにかくページ数が多ければいいのか。」

ということで、内容のないコンテンツを数多く挙げても、残念ながら、意味がありません。(意味がないどころか悪影響をおよぼします。)
ページ数が大切なのは間違いないのですが、それ以上に、コンテンツの質が、超重要なのです。
内容がつまらなかったり、興味をひくものでなかったりと、読んだ人を喜ばせる有益な情報でない場合は、検索エンジンからのアクセスが増えていきません。

検索エンジンは、コンテンツの内容によって検索順位を決めていますので、最も重要なのは、コンテンツだと理解してください。(そのため、検索エンジンからのアクセスが少ないのは、ほとんどの理由が、コンテンツがつまらない。ということです。)

キーワード選定も戦略的に!

コンテンツの量と質の他に注意点があるとすれば、キーワード選定です。

キーワード選定がうまくいっていないと、アクセスが集まりにくいです。競合ひしめくキーワードで集客しようと思っても、その競合を上回るコンテンツを用意できなければ、あなたのサイトに訪れてくれる人は圧倒的に少なくなります。

特に運用し始めは、キーワード選定の戦略をしっかりと練りましょう。(コンテンツが溜まっていき、サイトがより強固になれば、ビックキーワードでの集客も狙えるようになります。)キーワード選定のやり方はこちらの記事をご参考にしてください。

見込客数が増えない

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サイトにアクセスが増えてきたら、次は見込客数に注目してみましょう。

基本的に、見込客はオファーを使って集めますが、うまく集まらないときは以下のような原因が考えられます。

  1. アクセスしてきた人と無料オファーの内容がマッチしていない
  2. コンテンツページからオファーページへの移行が不自然
  3. オファー提供要のランディングページが未熟

アクセスしてきた人と無料オファーの内容がマッチしていない

サイトを見ている人とオファーが適していない場合は、見込客が集ってきてくれません。自分のサイトのコンテンツとオファーがマッチしているかを確認しましょう。

サイトのコンテンツもオファーも、たった一人に向けて作ることが大切です。

コンテンツページからオファーページへの移行がない

コンテンツページへアクセスがあった後は、オファーの提供ページへと移ってもらう必要があります。オファーの取得数が少ない場合は、ここの導線も再確認しましょう。(確認自体は、Googleアナリティクスを使うとできます。)

オファーページへクリックしたくなるようなコピーがかかれていますか?あなたが提供しているオファーは魅力的でしょうか?もう一度確認してみましょう。

オファー提供要のランディングページが未熟

オファー提供用のランディングページも大切です。

オファー自体はクオリティを高く、高く、価値があるものにして、オファー提供用のランディングページでは、その魅力を最大限伝えるためにコピーライティングを駆使しましょう

オファーが欲しくて欲しくてたまらないと思ってもらえるようなタイトル、本文、画像などはアップされていますか

見込客が成約してくれない

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オウンドメディアとオファー提供で、自分のビジネスに合っている見込客を集められるようになったが、なかなか成約までいかない。という場合は、次の点を見直してみましょう。

  1. メールマガジンが面白くない
  2. セールスのタイミングと内容が適切でない

メールマガジンが面白くない

無料オファーを取得してくれた人(見込客)には、メルマガを利用して、信頼関係を構築していきます。

が、配信するメルマガが面白くなければ、お客様との信頼関係は築けませんし、決して行動に移してくれません。そのため、メルマガの内容も一切手を抜いてはいけません。メール開封率や既読などもしっかりと把握して、改善、改善、改善です。

セールスのタイミングと内容が適切でない

メルマガ配信頻度やセールスのタイミングも間違えてしまうと、ご成約されません。

毎日うざいほど配信されているメールの1つにならないように、配信頻度も調整しましょう。また、セールスは、信頼関係が構築できて、「この人の話は聞いてもいいかも。」と思ってもらったあとにするようにこころがけましょう。

商品をリピート購入してくれない

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究極、ビジネスの目的は、あなたの事業のリピーターを多く抱えることです。

見込客が一度商品やサービスを利用しても、なぜか、リピーター(ファン)となってくれない場合は、以下の理由が考えられます。

  1. 提供した商品・サービスに満足していない
  2. 定期的なコンタクトがとれていない

提供した商品・サービスに満足していない

リピーターが増えない理由は、十中八九、商品・サービス自体のクオリティです。商品・サービスのクオリティが高く、お客様が満足していれば、自然とリピーターとなってくれますので、本業に力をいれましょう。

定期的なコンタクトがとれていない

既存客に対しても、定期的なコンタクトをとることは大切です。信頼関係は、商品購入時が一番高いですが、時間とともに薄れていってしまいますので、定期的にお客様の役立つ情報をお届けするようにしましょう。

ひとつひとつの施策を全力で!

さて、WEBマーケティングにおける改善チェックポイントはいかがでしたでしょうか?

もし、今現在、あなたのWEBマーケティングがうまくいっていない場合は、今回ご紹介させていただきましたWEBマーケティングにおける4つの改善チェックポイントを確認してみてください。

これらのポイントのうち、どれが一番大切。ということはありません。
すべて大切です。だからこそ、全ての施策を、全力でおこないましょう。

以上、ご参考まで。

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