WEBマーケターが押さえておくべき10のSEOライティング

  • 懇切丁寧な記事を書く。
  • 読者のためになる記事を書く。
  • 難しい用語を使わず、分かりやすい表現を心がける。

はい。

たしかに、これらのことは、文章を書く上では気を付けなければならない点ですね

しかし!残念ながら、WEB上に記事をアップする際には、これだけでは足りません。

ということで、ここでは、WEBマーケターが押させておくべきSEOライティングのチェックポイントをご紹介させていただきます。

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WEBマーケターの心得のひとつ|SEOライティング

どうせ書くなら、SEOを意識する。

これが、WEBマーケターの心得です。

SEOライティングとは、検索エンジン向けにコンテンツを正しく評価してもらうためのライティング技術のことです検索エンジンは、あなたのサイトの情報を随時取得して、さまざまな指標を用いて検索順位を決めています。その際、SEOライティングができていないと、あなたのコンテンツの正しい評価をしてもらえず、検索結果の上位表示ができません。

チェックすべき10のSEOライティング

でも、安心してください。

とりあえず、この10項目を抑えていれば、あなたの作ったコンテンツはSEO的には問題ありません。SEOライティングという言葉を初めて聞いた方は、是非チェックしてみてください。

1)適切なキーワード選定ができているか?

最初のチェックポイントは、キーワード選定についてです。

そもそも、あなたが書いたコンテンツ内容は、人が興味がある内容になっているでしょうか?
そのキーワードはどれくらい検索されているでしょうか?

適切なキーワード選定ができていないと、書いた内容が無駄になってしまいますので、そもそも「書く内容はこれでいいのかな?」と予め、キーワードのチェックをしておきましょう。具体的な、キーワード選定のやり方はこちらの記事もご参考にしてみてください。

2)ページタイトルにキーワードが入っているか?

SEO対策におけるページタイトルの大切さは、既に理解されていると思います。

とりあえず、ページタイトルは以下の点をチェックしてみてください。

  1. タイトルにキーワードが入っているか?
  2. タイトルの文字数が多すぎないか?(できれば、28字以内が理想)
  3. 検索キーワードはタイトルの文章の中の前の方にあるか?
  4. 検索ユーザーから見て、中身を見たいと思ってもらえるか?(厳密には、SEOライティングとは異なりますが、大切なことです。)

3)メタディスクリプションは設定されているか?

メタディスクリプションの設定は、検索順位にはほとんど影響を与えませんが、検索エンジンの表示結果やソーシャルメディア上のタイムラインに表示される部分ですので、ここの設定も確認しておきましょう。

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メタディスクリプションが正しく設定されていると、上記のようにディスクリプションが表示され、クリックされる可能性が上がります。(例:Facebookのタイムラインにて)

4)見出しタグ(h1,h2,h3)が正しく設置されているか?

見出しタグも、SEOライティングに良く取り上げられるところです。

見出しタグのチェックポイントは、以下の2点です。

  1. <h1>タグが2つ以上設定されていないか?
  2. <h1><h2><h3>のタグの順番は正しいか?

念のため、補足しておくと、<h1>タグ(大見出し)は、1ページに一か所だけ指定するのがセオリーです。

<h2>タグ(中見出し)と<h3>(小見出し)は複数個所設置することはできますが、その順番を正しく設定する必要があります。(たとえば、<h1>タグのあとに<h3>タグ→<h2>タグという順番は不自然です。)

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5)見出しタグにキーワードを入れられているか?

可能であれば、見出しタグ(h1,h2)にもキーワード盛り込んでおきましょう。

ただし、あまりにも露骨に入れすぎると、逆効果ですので、自然な流れで入れられれば入れるくらいの気持ちでいましょう。

6)代名詞を多用しない

検索エンジンは、「これ、その、あの」などの代名詞を認識できません。そのため、代名詞を多用しすぎていないかを念のためチェックしておきましょう。

ただし、代名詞を用いた方が読者にとってわかりやすい場合もありますので、「代名詞を使ってはいけない!ということではなく、代名詞を使わないで済む場合は使わない」くらいの気持ちでOKです。

7)内部リンクのアンカーテキスト

内部リンクに関する注意点は、以下の2つです。

  1. 内部リンクのアンカーテキストは、「こちら」という言葉ではなく、しっかりと内容を説明するようにすること
  2. ブログ内でリンクを張れる場合は、なるべく張るようにする

「詳細はこちら」のような形でリンク張ってしまうと、検索エンジンは内容がわかりません。また、リンクを張ることで、検索エンジンのクロウラー(サイトを巡回して情報を収集するロボットのこと。)が回ってくれて、SEO対策に有効です。

8)記事のURLの設定

記事のURL(パーマリンクと言います)は、意味不明な『http://weblogseo.biz/p-390483.html』というようなものではなく、『http://weblogseo.biz/blog/webmarketing/persona-how-to-make.html』というような意味のあるリンクを設定するようにしましょう。

9)画像ファイル名とaltタグ

画像のaltタグは、その画像の説明です。
検索エンジンは画像を認識できませんので、極力入れてあげるようにしましょう。また、altタグを設定しておけば、何らかの理由で画像が正しく表示されない場合も文章が表示されるのでより親切です。

10)1記事1テーマが原則

基本的には、1記事内に書けるテーマはひとつだけです。
その内容は、ページタイトルにマッチしたものです。ページタイトルと異なる内容が書かれていないかをチェックしておきましょう。もし、タイトルとは異なる内容のものが書かれていたら、別タイトルでリライトするようにしましょう。

10のSEOライティングのまとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は、SEOライティングに関する10のポイントをご紹介させていただきました。

  1. 適切なキーワード選定ができているか?
  2. ページタイトルにキーワードが入っているか?
  3. メタディスクリプションは設定されているか?
  4. 見出しタグ(h1,h2,h3)が正しく設置されているか?
  5. 見出しタグにキーワードを入れられているか?
  6. 代名詞を多用しない
  7. 内部リンクのアンカーテキスト
  8. 記事のURLの設定
  9. 画像ファイル名とaltタグ
  10. 1記事1テーマが原則

もし、今後、ご自身がWEB上に文章を書く機会があれば、ここで挙げたSEOライティングを意識していただければと思います。

以上、ご参考まで。

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